お部屋づくりに色をとりいれて

お部屋づくりに限らず、色には多くの人が共通して感じる心理効果があります。代表的なものが暖色と寒色で、目にしたとき感じる温度にも影響を与えることが研究でわかっています。
暖色とは太陽や炎を連想させる色で、赤、オレンジ、黄色などが代表的です。寒色とは氷や水を連想させる色のことで、青系の色すべてです。暖色でまとめた部屋と寒色でまとめた部屋とでは全体の雰囲気が全く変わります。
これをお部屋づくりに利用する方法としては、たとえば日当たりが良すぎて暑い部屋には寒色を基調にしたインテリアを配置し、日の入りにくい部屋には逆に暖色を配置すると、それぞれの部屋での過ごしやすさが変わります。
同じ部屋であっても、季節によって小物アイテムの色調を変えることで雰囲気を変えることができます。

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